指輪についていたダイヤを使って新たに18金のリングを製作【京都・奈良・滋賀のジュエリーショップ】

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お客様が持ってこられたプラチナの指輪に留まってある0.3ctのダイヤモンドを使って新しく18金のリングを製作させていただきました!

元々プラチナの指輪についてあったダイヤモンドを使って新たに18金で制作をしたリングになります!

普段使いがしやすいように引っ掛かりの少ない伏せ込みでダイヤが固定されています.☆.。.:*・゜また石枠の淵にはふっくらとした見るラインが施されているためシンプルな中にも華やかさがあります!

石枠自体も低くしてあるので服の袖を通す時もジャマにならなそうです.☆.。.:*・゜また、ダイヤの上部がふっくらと見えているのも可愛いですね:)

しっかりした作りがお好みとのことで、石枠にはあえて透かしを入れず、リング幅も石枠に対してバランスの良いものにしました!

ここからは、製作の様子をご紹介致します!

ローラーで伸ばしたシルバーの角材を曲げてリング状にし、0.3ctのダイヤが留まる石枠を繋げます!ヤスリやドリルなどを使って形を整えたら原型の完成です!こちらの原型を使って型を取り溶けた18金を流し込みます:)

石枠の淵にはミルラインを入れて飾ります.☆.。.:*・゜そのためのけがき線を入れて溝に切込を入れます!


ダイヤを留める時は傾いたりしないように均等な力で地金を押さえます!また丸くてふっくらとしたミルをご希望されていたので全体のバランスを見ながら徐々に丸めていきます:)

全体の形が決まったら最終仕上げに入ります(^^)刻印を打刻したら、研磨剤を使ってすみずみまきれいに光らせます!

 

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